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エゼチミブ
先発: ゼチーア
薬効分類: 循環器
エゼチミブは循環器に分類される医薬品です。主な適応は「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。
⚠ 安全サマリー
禁忌本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 本剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤を併用する場合、詳細 ↓主な副作用■重大な副作用 過敏症(頻度不明) 横紋筋融解症(頻度不明) 肝機能障害(頻度不明) ■その詳細 ↓内服・錠
用法・用量
通常、成人にはエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜減量する。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 10mg | 64.4/錠 | 19.3〜・7社 |
内服・OD錠
用法・用量
通常、成人にはエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜減量する。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 10mg | — | 30.7〜・1社 |
内服・ドライシロップ
用法・用量
通常、成人にはエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜減量する。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 10mg | — | 30.7〜・1社 |
効能・効果
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症
禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤を併用する場合、重篤な肝機能障害のある患者,
副作用
■重大な副作用
過敏症(頻度不明)
横紋筋融解症(頻度不明)
肝機能障害(頻度不明)
■その他の副作用
【1%以上】便秘、下痢、腹痛、腹部膨満、悪心・嘔吐、ALT上昇、γ-GTP上昇、蛋白尿、CK上昇、発疹、コルチゾール上昇
【1%未満】頭痛、しびれ、めまい、坐骨神経痛、アミラーゼ上昇、食欲不振、消化不良、逆流性食道炎、鼓腸放屁、口内炎、胃炎、AST上昇、ビリルビン上昇、BUN上昇、期外収縮、動悸、血圧上昇、胸痛、関節痛、背部痛、四肢痛、白血球減少、そう痒、テストステロン低下、TSH上昇、尿酸上昇、リン値上昇、疲労、浮腫(顔面・四肢)、帯状疱疹、単純疱疹、結膜炎、咳嗽
【頻度不明】抑うつ、錯感覚、膵炎、胆石症、胆のう炎、口内乾燥、肝炎、ほてり、筋肉痛、筋力低下、筋痙縮、血小板減少、蕁麻疹、多形紅斑、無力症、疼痛
よくある質問
Q. エゼチミブは何に使う薬ですか?
Q. エゼチミブの用法・用量(飲み方)は?
Q. エゼチミブの主な副作用は何ですか?
Q. エゼチミブにジェネリック(後発医薬品)はありますか?
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く / 免責事項・出典について
本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項 / 薬事典で検索
出典: PMDA 添付文書
監修医による解説
小腸でのコレステロール吸収を抑える薬で、スタチンとは異なる仕組みで LDL コレステロールを下げます。スタチンと併用されることが多い薬です。
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)