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苦味チンキ
薬効分類: 消化器(健胃・整腸・潰瘍)
苦味チンキは消化器(健胃・整腸・潰瘍)に分類される医薬品です。主な適応は「矯味・矯臭の目的で調剤に用いる」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。
⚠ 安全サマリー
禁忌ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.参照]詳細 ↓併用禁忌ジスルフィラム(ノックビン) シアナミド(シアナマイド) カルモフール(ミフロール) プロカ詳細 ↓内服・内用
用法・用量
矯味・矯臭の目的で調剤に用いる。また、苦味健胃剤の調剤に用いる。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 規格不明 | 1.6/ml | 1.72〜・1社 |
効能・効果
矯味・矯臭の目的で調剤に用いる。また、苦味健胃剤の調剤に用いる。
禁忌
ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.参照]
飲み合わせ(併用禁忌)
ジスルフィラム(ノックビン)
シアナミド(シアナマイド)
カルモフール(ミフロール)
プロカルバジン塩酸塩
これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。
本剤はエタノールを含有しているため。
同成分・同種薬(苦味健胃剤)
よくある質問
Q. 苦味チンキは何に使う薬ですか?
苦味チンキは消化器(健胃・整腸・潰瘍)に分類される医薬品で、主に「矯味・矯臭の目的で調剤に用いる」などに用いられます。
Q. 苦味チンキの用法・用量(飲み方)は?
添付文書では「矯味・矯臭の目的で調剤に用いる」などとされています。実際の用法・用量は症状や年齢で異なるため、医師の指示と最新の添付文書に従ってください。
Q. 苦味チンキにジェネリック(後発医薬品)はありますか?
後発医薬品(ジェネリック)があります。
Q. 苦味チンキで注意が必要な飲み合わせはありますか?
「ジスルフィラム(ノックビン) シアナミド(シアナマイド) カルモフール(ミフロール) プロカルバジン塩酸塩 これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがあ」など併用に注意が必要な薬剤があります。服用中の薬は必ず医師・薬剤師にお伝えください。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く / 免責事項・出典について
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本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項 / 薬事典で検索
用法用量
📋 適応(効能・効果)
⚠️ 禁忌
⛔ 併用禁忌(併用しないこと)
🩹 副作用
🔁 同効薬
出典: PMDA 添付文書
監修医による解説
苦味チンキは、その強い苦みによって味覚神経を介して唾液や胃液の分泌を反射的に促進し、食欲増進や消化を助ける目的で用いられる生薬製剤です。主に他の薬剤の味や匂いを整える矯味・矯臭剤として、あるいは苦味健胃剤として調剤に配合されます。
※ 添付文書をもとに作成し、監修医が確認した参考情報です。
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)