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脳脊髄手術用洗浄・灌流液
先発: アートセレブ
薬効分類: 内科・生活習慣病
脳脊髄手術用洗浄・灌流液は内科・生活習慣病に分類される医薬品です。主な適応は「穿頭・開頭手術時の洗浄 脊髄疾患手術時の洗浄及び神経内視鏡手術時の灌流」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。
⚠ 安全サマリー
主な副作用■その他の副作用 【1~5%未満】血中アルカリホスファターゼ減少、体温上昇 【頻度不明】嘔吐詳細 ↓注射
用法・用量
穿頭・開頭手術時の洗浄、脊髄疾患手術時の洗浄及び神経内視鏡手術時の灌流を目的として使用する。用時に隔壁を開通して上室液と下室液をよく混合する。使用量は通常、適量を使用し、術式及び手術時間等により適宜増減する。なお、上限量は下記を目安とする。
穿頭・開頭手術及び神経内視鏡手術 4000mL脊髄疾患手術 3000mL
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 規格不明 | 1689/キット | — |
効能・効果
穿頭・開頭手術時の洗浄
脊髄疾患手術時の洗浄及び神経内視鏡手術時の灌流
副作用
■その他の副作用
【1~5%未満】血中アルカリホスファターゼ減少、体温上昇
【頻度不明】嘔吐、白血球数増加、血中アルカリホスファターゼ増加、血中クレアチニン減少、血中ブドウ糖増加、悪寒、創合併症
よくある質問
Q. 脳脊髄手術用洗浄・灌流液は何に使う薬ですか?
脳脊髄手術用洗浄・灌流液は内科・生活習慣病に分類される医薬品で、主に「穿頭・開頭手術時の洗浄 脊髄疾患手術時の洗浄及び神経内視鏡手術時の灌流」などに用いられます。
Q. 脳脊髄手術用洗浄・灌流液の用法・用量(飲み方)は?
添付文書では「穿頭・開頭手術時の洗浄、脊髄疾患手術時の洗浄及び神経内視鏡手術時の灌流を目的として使用する」などとされています。実際の用法・用量は症状や年齢で異なるため、医師の指示と最新の添付文書に従ってください。
Q. 脳脊髄手術用洗浄・灌流液の主な副作用は何ですか?
主な副作用として「■その他の副作用 【1~5%未満】血中アルカリホスファターゼ減少、体温上昇 【頻度不明】嘔吐、白血球数増加、血中アルカリホスファターゼ増加、血中クレアチニン減少、血中ブドウ糖増加、悪寒、創合併症」などが報告されています。気になる症状があれば医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 脳脊髄手術用洗浄・灌流液にジェネリック(後発医薬品)はありますか?
現時点でこのデータベースに後発医薬品の登録は確認できません。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く / 免責事項・出典について
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本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項 / 薬事典で検索
用法用量
📋 適応(効能・効果)
⚠️ 禁忌
⛔ 併用禁忌(併用しないこと)
🩹 副作用
🔁 同効薬
出典: PMDA 添付文書
監修医による解説
本剤は、脳神経外科や脊髄外科の手術時に用いられる洗浄・灌流液です。ヒト脳脊髄液に近いイオン組成と浸透圧、pHに調整されており、中枢神経組織への影響を最小限に抑えながら、術野の洗浄や神経内視鏡操作時の灌流を可能にします。
※ 添付文書をもとに作成し、監修医が確認した参考情報です。
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)