こころみ薬事典

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全科

コウジン

先発: ウチダ

コウジンの医薬品情報です。主な適応は「漢方処方の調剤に用いる.」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。

⚠ 安全サマリー

主な副作用■その他の副作用 【頻度不明】発疹、蕁麻疹等、胃部不快感、消化不良、軟便、下痢等、鼻出血、顔詳細 ↓

監修医による解説

ウコギ科オタネニンジンの根を蒸して乾燥した生薬。漢方医学的には気や血を補い、体を温める作用を持つとされる。主に全身の倦怠感、食欲不振、冷え症などに用いられる漢方処方に配合される。作用機序の詳細は不明な点が多い。

  • 血圧上昇や鼻出血、体のほてりなどが現れることがあるため、患者の状態を注意深く観察する。
  • 発疹や消化器症状などの副作用が報告されているため、初期症状に注意を払う。
  • ワルファリンなど相互作用が報告されている薬剤があるため、併用薬の確認が重要となる。

※ 添付文書をもとに作成し、監修医が確認した参考情報です。

監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

内服・内用

用法・用量

漢方処方の調剤に用いる。

規格先発薬価後発薬価
規格不明11/g

効能・効果

漢方処方の調剤に用いる.

副作用

■その他の副作用
【頻度不明】発疹、蕁麻疹等、胃部不快感、消化不良、軟便、下痢等、鼻出血、顔面紅潮、体のほてり、血圧上昇、浮腫等

同成分・同種薬(生薬)

よくある質問

Q. コウジンは何に使う薬ですか?
コウジンは主に「漢方処方の調剤に用いる.」などに用いられます。
Q. コウジンの用法・用量(飲み方)は?
添付文書では「漢方処方の調剤に用いる.」などとされています。実際の用法・用量は症状や年齢で異なるため、医師の指示と最新の添付文書に従ってください。
Q. コウジンの主な副作用は何ですか?
主な副作用として「■その他の副作用 【頻度不明】発疹、蕁麻疹等、胃部不快感、消化不良、軟便、下痢等、鼻出血、顔面紅潮、体のほてり、血圧上昇、浮腫等」などが報告されています。気になる症状があれば医師・薬剤師にご相談ください。
Q. コウジンにジェネリック(後発医薬品)はありますか?
現時点でこのデータベースに後発医薬品の登録は確認できません。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く免責事項・出典について

本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項薬事典で検索