適応外使用
読み: てきおうかいしよう
承認された効能・効果とは異なる病気・使い方で、医師の判断のもと薬を使うことです。
適応外使用は、その薬が国から承認されている効能・効果(適応)とは異なる病気や用法で、医師が医学的な根拠と判断に基づいて使うことです。医療の現場では、確立した使い方として行われることもあります。
承認された使い方でないぶん、効果・安全性や費用(保険の扱い)に注意が必要な場合があります。疑問があれば、なぜその薬を使うのか主治医に確認してください。
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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
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