過量服用・中毒(オーバードーズ)
読み: かりようふくよう
薬を決められた量より多く使い、体に害が出る状態です。
過量服用は、薬を決められた量を超えて使うことで、効きすぎや中毒症状(意識障害・呼吸や心臓への影響・肝障害など)が起こる状態です。うっかりの重複(成分が同じ市販薬との併用など)や、意図的な多量服用で起こります。アセトアミノフェンなど、量が多いと危険な薬もあります。
大量に飲んだ・飲んだ量がわからず具合が悪いときは、ためらわず救急要請や中毒110番などに相談してください。子どもの誤飲を防ぐため、薬は手の届かない所に保管します。
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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
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