予防投与(予防内服)

読み: よぼうとうよ

病気や発作・感染を防ぐために、症状が無くても前もって薬を使うことです。

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予防投与は、まだ症状が無くても、病気や発作・感染を防ぐ目的で前もって薬を使うことです。片頭痛の予防薬、手術前後の感染予防、旅行者下痢やマラリアの予防、骨粗しょう症・血栓の予防などがあります。

「効いているか実感しにくい」ため自己判断でやめてしまいがちですが、続けることに意味がある薬です。やめる・減らすときは医師と相談してください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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