坐剤(坐薬・座薬)

読み: ざざい

肛門や膣に入れて使う薬で、吐き気があるときや乳幼児にも使いやすい剤形です。

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坐剤は、肛門や膣から挿入して使う薬です。解熱・鎮痛、吐き気止め、便秘、痔などに用いられます。飲めないとき・吐いてしまうとき・乳幼児などでも使いやすく、種類によっては効き始めが比較的早いこともあります。

冷所保存が必要なもの・挿入の向きや深さなど、使い方に注意点があります。解熱の坐薬などは使う間隔が決められていることが多く、使い方がわからないときは薬剤師に確認してください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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