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キシリトール
薬効分類: 内科・生活習慣病
キシリトールは内科・生活習慣病に分類される医薬品です。主な適応は「糖尿病及び糖尿病状態時の水・エネルギー補給」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。
⚠ 安全サマリー
禁忌低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる詳細 ↓主な副作用■その他の副作用 【頻度不明】電解質喪失、肝障害、腎障害詳細 ↓注射
用法・用量
キシリトールとして、通常、成人1日2~50gを1~数回に分けて静脈内注射又は点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、キシリトールとして1日量100gまでとする。点滴静注する場合、その速度はキシリトールとして0.3g/kg/hr以下とすること。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 5% | 226/袋 | 228〜・2社 |
| 10% | — | 100〜・1社 |
| 20% | — | 100〜・2社 |
効能・効果
糖尿病及び糖尿病状態時の水・エネルギー補給
禁忌
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
副作用
■その他の副作用
【頻度不明】電解質喪失、肝障害、腎障害
この薬が使われる主な病気・症状
よくある質問
Q. キシリトールは何に使う薬ですか?
キシリトールは内科・生活習慣病に分類される医薬品で、主に「糖尿病及び糖尿病状態時の水・エネルギー補給」などに用いられます。
Q. キシリトールの用法・用量(飲み方)は?
添付文書では「キシリトールとして、通常成人1日2~50gを1~数回に分けて静脈内注射または点滴静注する」などとされています。実際の用法・用量は症状や年齢で異なるため、医師の指示と最新の添付文書に従ってください。
Q. キシリトールの主な副作用は何ですか?
主な副作用として「■その他の副作用 【頻度不明】電解質喪失、肝障害、腎障害」などが報告されています。気になる症状があれば医師・薬剤師にご相談ください。
Q. キシリトールにジェネリック(後発医薬品)はありますか?
後発医薬品(ジェネリック)があります。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く / 免責事項・出典について
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本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項 / 薬事典で検索
用法用量
📋 適応(効能・効果)
⚠️ 禁忌
⛔ 併用禁忌(併用しないこと)
🩹 副作用
🔁 同効薬
出典: PMDA 添付文書
監修医による解説
キシリトールは、インスリン非依存性に代謝される糖アルコールであり、血糖値への影響が少ないため、糖尿病患者における水・エネルギー補給に用いられる注射剤です。肝臓でフルクトース等に変換されエネルギー源となります。
※ 添付文書をもとに作成し、監修医が確認した参考情報です。
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)