お酒(アルコール)と薬
読み: おさけとくすり
アルコールは多くの薬の効き・副作用に影響し、危険な組み合わせもあります。
アルコールは、睡眠薬・抗不安薬・一部の痛み止め・抗ヒスタミン薬などの眠気やふらつきを強め、思わぬ事故につながることがあります。糖尿病の薬では低血糖を起こしやすくし、一部の薬(一部の抗菌薬など)では動悸・吐き気などの不快な反応を起こすこともあります。
肝臓で分解される点で薬と競合し、効きが変わることもあります。薬を飲んでいる間の飲酒の可否は、自己判断せず医師・薬剤師に確認してください。
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関連する用語
相互作用(飲み合わせ) / 副作用 / 低血糖
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
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