点滴(静脈注射・輸液)

読み: てんてき

血管に直接、水分・電解質や薬を入れる方法です。

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点滴(輸液)は、血管(静脈)に直接、水分・電解質・栄養や薬をゆっくり入れる方法です。飲めない・吐いてしまうとき、脱水を早く補いたいとき、静脈から入れる必要のある薬を使うときなどに行われます。

「点滴をすれば早く治る」というものではなく、必要なときに行う治療です。腫れ・痛み・薬液の漏れなどがあれば、がまんせず看護師・医師に伝えてください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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