食前・食後・食間
読み: しよくぜんしよくご
薬を飲むタイミングの指示で、食事との関係で吸収や胃への負担が変わるため決められています。
食後は食事のあと(胃を荒らしにくい・飲み忘れにくい)、食前は食事の前(食欲や血糖に関わる薬など)、食間は食事と食事の間(前の食事からおよそ2時間後で、空腹時に吸収させたい薬など)を指します。就寝前・起床時などの指示もあります。
タイミングには吸収のされ方や副作用の出にくさなどの理由があります。飲み忘れたときの対応を含め、指示どおりに使い、迷うときは薬剤師に相談してください。
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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
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