用法・用量

読み: ようほうようりよう

薬を「いつ・どのように(用法)」「どれだけ(用量)」使うかの決まりです。

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用法は飲み方・使い方(1日何回・食後など・経路)、用量は1回にどれだけ使うか(量)を指します。年齢・体重・腎臓や肝臓の働き・病気の程度によって調整され、安全に効かせるために定められています。

自己判断で量や回数を増減しないことが大切です。効きが物足りない・副作用がつらいと感じたときは、勝手に変えず医師・薬剤師に相談してください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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