導入量・維持量(負荷投与)
読み: どうにゆうりよういじりよう
最初に多めに使い(導入・負荷)、その後は少なめで保つ(維持)投与のしかたです。
薬の中には、効果を早く安定させるために最初に多めの量を使い(導入量・負荷投与)、その後は効果を保つための少なめの量(維持量)に切り替えるものがあります。一部の抗不整脈薬・抗てんかん薬・抗菌薬などでみられます。
「最初だけ量が多い」のには理由があります。指示された飲み方(初日は何錠、以降は何錠など)を正しく守ることが大切です。分からないときは薬剤師に確認してください。
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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
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