飲み込みにくいとき(嚥下困難)
読み: のみこみにくいとき
錠剤が飲みにくいときは、剤形の変更など安全な方法を相談できます。
薬が飲み込みにくいときは、無理に飲もうとすると のどに詰まる・むせる 危険があります。OD錠(口の中で溶ける錠剤)・粉薬・液剤への変更や、服薬ゼリー・とろみの利用など、安全に飲む工夫があります。
自己判断で錠剤を砕く・カプセルを開けると、徐放性製剤などでは危険なことがあります。飲みにくさは がまんせず、剤形の変更を含めて医師・薬剤師に相談してください。
もっと詳しく(基礎ガイド)
関連する用語
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)
本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。
本ページは患者さん・ご家族向けの一般的な情報提供です。個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。 免責事項 / 薬を検索