HDLコレステロール

HDL-C・善玉 (mg/dL) / 読み: えいちでぃーえるこれすてろーる

いわゆる「善玉」コレステロールで、低いと動脈硬化のリスクになります。

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HDLコレステロールは、余分なコレステロールを回収する働きがあり、「善玉」と呼ばれます。低い状態は動脈硬化のリスクとされ、運動不足・喫煙・肥満などで低くなりやすいことが知られています。

運動・禁煙・適正体重の維持が、HDLを保つうえで役立ちます。数値の解釈は他の脂質やリスク全体とあわせて行われます。

数値の見方

基準値の目安:40 mg/dL 以上が目安(40 未満は低HDLコレステロール血症とされます)。

高いとき:一般に高いこと自体は問題になりにくいとされます。

低いとき:運動不足・喫煙・肥満・体質など。動脈硬化のリスク評価に用いられます。

※ 基準値は検査機関・測定法・年齢・性別などで異なります。必ずご自身の検査結果票の基準範囲と、医師・薬剤師の説明で確認してください。数値だけで自己判断せず、心配なときはご相談ください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。検査値の意味や必要な対応は、検査結果票をもとに医師・薬剤師にご相談ください。

本ページは患者さん・ご家族向けの一般的な情報提供です。個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。 免責事項薬を検索