こころみ薬事典

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全科

プロピルチオウラシル

薬効分類: 内科・生活習慣病

プロピルチオウラシルは内科・生活習慣病に分類される医薬品です。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。

監修医による解説

甲状腺ホルモンがつくられるのをおさえる抗甲状腺薬で、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)に用いられます。

  • まれに白血球が減ることがあります。のどの痛み・高熱が出たら市販薬で対処せずすぐ受診を。
  • 効果が現れるまで数週間かかることがあります。自己判断で中止しないでください。
  • 妊娠の時期により選ばれることがあります。妊娠の希望は早めに主治医に伝えてください。

監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

内服・錠

規格先発薬価後発薬価
50mg10.1/錠

同成分・同種薬

くわしい解説(薬の種類・基礎ガイド)

抗甲状腺薬甲状腺の薬(亢進症・低下症)

よくある質問

Q. プロピルチオウラシルにジェネリック(後発医薬品)はありますか?
現時点でこのデータベースに後発医薬品の登録は確認できません。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
添付文書(PMDA) / 免責事項・出典について

本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項薬事典で検索