力価(りきか)・薬の強さ

読み: りきか

同じ効果を得るのに必要な量の少なさ=薬の「強さ」の目安です。

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力価は、同じ効果を出すのに必要な量の少なさで表す、薬の「強さ」の目安です。少ない量で効く薬は「力価が高い」といいます。ステロイド外用薬が5段階の強さ(ランク)で分類されるのが代表例で、部位や症状の強さで使い分けます。

「力価が高い=良い薬」ではなく、強い薬は効果も副作用も出やすいことがあります。強さの違う薬を部位・症状で使い分けることが大切で、自己判断で強いものを広く長く使わないようにします。使い分けは医師・薬剤師に相談してください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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