白血球数

WBC (/μL) / 読み: はつけつきゆうすう

体を守る免疫の細胞の数で、感染や炎症で増え、一部の薬で減ることがあります。

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白血球は細菌やウイルスと戦う免疫の細胞です。感染・炎症・ストレス・喫煙などで増え、一部の薬(抗甲状腺薬・一部の抗精神病薬・抗がん剤など)や病気で減ることがあります。

急に強く減ると感染にかかりやすく危険なため、該当する薬を使っている方は、発熱・のどの痛みが出たらすぐ受診し血液検査を受けることが大切です(無顆粒球症)。

数値の見方

基準値の目安:おおむね 3300〜8600 /μL 程度が目安(施設で異なります)。

高いとき:感染・炎症、ストレス、喫煙、一部の薬(ステロイド)など。

低いとき:一部の薬(抗甲状腺薬など)、ウイルス感染、血液の病気など。急な発熱・のどの痛みに注意。

※ 基準値は検査機関・測定法・年齢・性別などで異なります。必ずご自身の検査結果票の基準範囲と、医師・薬剤師の説明で確認してください。数値だけで自己判断せず、心配なときはご相談ください。

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監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。検査値の意味や必要な対応は、検査結果票をもとに医師・薬剤師にご相談ください。

本ページは患者さん・ご家族向けの一般的な情報提供です。個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。 免責事項薬を検索