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桂枝人参湯
先発: ツムラ
桂枝人参湯の医薬品情報です。主な適応は「胃腸の弱い人の次の諸症: 頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃アトニー」など。本ページではPMDA添付文書に基づく用法・用量、禁忌、相互作用、副作用と、規格別の薬価・包装情報を掲載しています。
⚠ 安全サマリー
禁忌アルドステロン症の患者[当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある詳細 ↓主な副作用■重大な副作用 偽アルドステロン症(頻度不明) ミオパチー(頻度不明) ■その他の副作用 【詳細 ↓内服・細粒
用法・用量
通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 規格不明 | 19.5/g | — |
内服・顆粒
用法・用量
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
| 規格 | 先発薬価 | 後発薬価 |
|---|---|---|
| 規格不明 | 21.8/g | — |
効能・効果
胃腸の弱い人の次の諸症:
頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃アトニー
禁忌
アルドステロン症の患者[当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。]
ミオパチーのある患者[当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。]
低カリウム血症のある患者[当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。]
副作用
■重大な副作用
偽アルドステロン症(頻度不明)
ミオパチー(頻度不明)
■その他の副作用
【頻度不明】発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等
同成分・同種薬(漢方製剤)
- 七物降下湯(漢方製剤)
- 三物黄芩湯(漢方製剤)
- 三黄瀉心湯(漢方製剤)
- 乙字湯(漢方製剤)
- 九味檳榔湯(漢方製剤)
- 二朮湯(漢方製剤)
- 二陳湯(漢方製剤)
- 五淋散(漢方製剤)
- 五積散(漢方製剤)
- 五苓散(漢方製剤)
- 五虎湯(漢方製剤)
- 人参湯(漢方製剤)
- 人参養栄湯(漢方製剤)
- 八味地黄丸(漢方製剤)
- 六君子湯(漢方製剤)
- 六味丸(漢方製剤)
- 六味地黄丸(漢方製剤)
- 加味帰脾湯(漢方製剤)
- 加味逍遙散(漢方製剤)
- 十全大補湯(漢方製剤)
- 十味敗毒湯(漢方製剤)
- 升麻葛根湯(漢方製剤)
- 半夏厚朴湯(漢方製剤)
- 半夏瀉心湯(漢方製剤)
- 半夏白朮天麻湯(漢方製剤)
- 参蘇飲(漢方製剤)
- 呉茱萸湯(漢方製剤)
- 啓脾湯(漢方製剤)
- 四君子湯(漢方製剤)
- 四物湯(漢方製剤)
この薬が使われる主な病気・症状
よくある質問
Q. 桂枝人参湯は何に使う薬ですか?
桂枝人参湯は主に「胃腸の弱い人の次の諸症: 頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃アトニー」などに用いられます。
Q. 桂枝人参湯の用法・用量(飲み方)は?
添付文書では「通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する」などとされています。実際の用法・用量は症状や年齢で異なるため、医師の指示と最新の添付文書に従ってください。
Q. 桂枝人参湯の主な副作用は何ですか?
主な副作用として「■重大な副作用 偽アルドステロン症(頻度不明) ミオパチー(頻度不明) ■その他の副作用 【頻度不明】発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等」などが報告されています。気になる症状があれば医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 桂枝人参湯にジェネリック(後発医薬品)はありますか?
現時点でこのデータベースに後発医薬品の登録は確認できません。
出典: 添付文書情報は 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の提供データに基づきます。基本情報・薬価は厚生労働省 薬価基準、包装は MEDIS HOT コードマスターによります。
📄 添付文書(PMDA・PDF)を開く / 免責事項・出典について
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本ページは医療従事者向けの参考情報です。診断・処方・服薬の最終判断は最新の添付文書および医師・薬剤師の判断によってください。
監修: 大澤 亮太(精神保健指定医/医療法人社団こころみ 理事長) 免責事項 / 薬事典で検索
用法用量
📋 適応(効能・効果)
⚠️ 禁忌
⛔ 併用禁忌(併用しないこと)
🩹 副作用
🔁 同効薬
出典: PMDA 添付文書
監修医による解説
構成生薬から、身体を温め、消化吸収機能を高める作用が期待される漢方薬。主に、胃腸が虚弱で冷えを伴う方の頭痛、動悸、慢性的な消化器症状に用いられる。偽アルドステロン症のリスクを持つため、血圧や電解質の変動に注意を要する。
※ 添付文書をもとに作成し、監修医が確認した参考情報です。
監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)