横紋筋融解症

読み: おうもんきんゆうかいしよう

筋肉が壊れて、強い筋肉痛・脱力・赤褐色の尿が出る状態で、注意が必要な副作用です。

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横紋筋融解症は、筋肉の細胞が壊れて成分が血液中に漏れ出す状態です。コレステロールの薬(スタチン・フィブラート、特に併用時)などで、まれな副作用として起こることがあります。

強い筋肉痛・こわばり・脱力・力が入らない・赤褐色(コーラ色)の尿が出たときは、放置せず受診し、飲んでいる薬を伝えてください。腎臓に影響することもあり、早めの対応が大切です。

関連する薬の種類(クラス)

スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)フィブラート系

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副作用

監修: 大澤 亮太 医師(医療法人社団こころみ)

本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。実際の判断は医師・薬剤師にご相談ください。

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